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転職サイト&転職エージェントにお世話になる

公開日: : 最終更新日:2016/10/17 行政書士への転職活動

20代前半で結婚したりほこは、現在アラフォー専業主婦。これまで、単発の仕事やアルバイト程度したことがなく、企業への就職歴がありません。

唯一の強みは、行政書士有資格者であるということぐらいです。

今回は転職サイトを活用しました。

複数の転職サイトに登録

転職サイトはたくさんあります

よく分からないので、とりあえず、DODA、マイナビ転職、リクナビNEXT、en転職、indeed、女の転職@type、イーキャリアなどに登録しました。

気になる求人は「女の転職」で、よく見つかりました。

パソナキャリアは私の職歴では「現在、ご経歴の分野の求人環境が非常に厳しく、我々の力でサポートさせて頂くのは大変難しい状況です」と、断られました。

 もともと登録しようと思ったのではなく、vorkersでの口コミ見たさに登録しただけだったので、いいのですが。(無料で見るためには、登録が条件だったのです)

 確かに、アラフォーともなれば、普通はそれなりの実績があってしかるべしなのに、私は、ほぼ職歴がないのだから、辛いなと思いました。

転職エージェントからの連絡

ほとんどは、転職サイトで、自分で求人情報を見つけて応募し、企業とやりとりするパターンでした。

が、転職サイトに「エージェントサービスを利用する」というのがあったので、とりあえずチェックを入れておきました。

私みたい職歴ナシの人が相談しても、転職エージェントは困るだろうなと思ったので自ら積極的に相談したいとは思っていませんでした。

が、私は、行政書士の資格があったために、非公開求人として、メールで声がかかりました。

応募することにすると、転職エージェントの人から電話がかかってきて、親切にやりとりしてくれました。

メールのまめなチェックが大事?

ただ、応募を決めた週末の説明会のセッティングが急で、エージェントから、午前中に「今日の16時までにお返事ください」というメールが届いたことがありました。

皆が皆、スマホを利用していて、メールをすぐに確認できるわけではありません。私はパソコンを使っていたので、もし、この日、外出していて、パソコンのメールチェックをしていなかったら、受験できなかったなと思いました。

電話連絡はまめだったわりに、その確認はメールだけだったので「そこは電話にしてくれたらいいのに」と思いました。

転職エージェントの仕組み

転職エージェントって、無料で、なぜ、こんなに熱心なのかなと思って、調べました。転職エージェントというのは、就職を成立させたら、その人の年収の3か月分が手に入るんですね。

当然、少しでも多くの人を就職させたいと考えるでしょう。

転職エージェントを利用するメリット

今回、私がエージェント経由で応募した企業は、有り難いことに、一次面接を合格させてくれました。

しかも、その評価も、転職エージェントに伝えてくれていて、私がなぜ合格できたのか、どのような印象を持たれていたのか、私は知ることができました。

「印象が良い。堂々としていた。質問に対して、きちんと答えてくれていた。優秀な方だと思います」

と、エージョントは企業から聞いたそう。そんなに褒めてもらえて、ここ最近で一番嬉しかったです。

 しかも、その一次試験は、8人の候補者がいて、実務経験者も居て、全然ダメだと思っていたので、なおさらです。

 選考について、企業側が情報提供してくれる分、私も、面接後に届いたアンケートで、面接の様子や、自分の手応えのようなものを報告しました。

 かかってきた電話で「企業説明で、気になった点がある」と話したら、エージェントは、それについて、いろいろ会社側に聞いてくれると言いました。辞退したそうな私を、かなり引き止めていました。

 でも、どうしても受け入れられない点だったので、残念ながら二次面接は辞退しました。

 辞退の連絡などもエージェントがしてくれるので、その点は気がラクといえばラクですね。

まとめ

 転職エージェントにお世話になるつもりはなかったものの、思いがけず、お世話になった今回。

 非公開求人の情報が得られるのが最大のメリットだと思うので、可能性を広げるためにも、エージェント登録することをオススメします。

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  • 管理人: りほこ

    これまで単発仕事のアルバイト程度で、就職歴なしのアラフォー主婦が行政書士になりました
    2011年 行政書士試験合格
    2016年 宅地建物取引士試験合格
    2017年 行政書士登録

    行政書士の求人に応募し続けた結果、採用され、現在は、行政書士になりました。建設業許認可・相続・成年後見等、さまざまな経験を積んでいます。
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