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2016宅建試験合格しました,合格点ギリギリで…

公開日: : 宅地建物取引士の試験勉強

行政書士登録のことや、仕事のことなど書きたいことはたくさんありますが、忙しくて、なかなか書けません…。

宅建試験は、自己採点で35点でした。

「微妙だな〜」と思っていたら、今年(2016年)の合格点は35点で、やはりギリギリでした。合格率は15.4%だったそう。

しかし、満点でもギリギリでも合格は合格。とりあえず合格できて良かったです。

合格人数や割合などのニュースの記事はコチラ

インターネットでの合格発表

宅建のインターネット合格発表はコチラ

上記サイトの自分の住む県をクリックしてビックリしました。番号が10個ぐらいしかなかったからです。「こんなに少ないの!?」と思いましたが、よく考えたら、インターネットで申し込みをした人の分だけの発表なんですよね?

(インターネット経由での)合格者が1人しか居ない県もありました。

インターネットがこんなに普及していても、インターネット経由で申し込む人は意外と少ないのだなと思いました。

顔写真のサイズ調整とか添付とか、ちょっと面倒でしたからね。

2016年のインターネット受験申し込みの詳細はコチラ

顔写真は、私は、デジカメで自撮りしたものを、パソコンでサイズを調整して添付しました。私はMacなので、父のWindowsを借りましたよ。Macにも対応してほしいものです。

インターネット経由で申し込みしていない人は、合格したかどうか今日(11/30)分かるわけではないのでしょうか? 

合格後どうするか

合格後、宅建の登録実務講習を受けて、宅地建物取引士として登録するかどうか迷います。不動産関係の仕事に就く予定は、今のところないので、登録しても意味がないからです。

しかも登録するのに、ざっと下記の費用がかかります。

登録実務講習を受けるのに、安くて12000円ぐらい

登録するのに37000円

 知り合いに紹介してもらって、不動産業界への就職も検討したことがありましたが、しばらくは行政書士として活動するつもりなので、宅建登録については保留します。

宅建士登録すれば、名刺に書けたりはするんでしょうけれど、それ以外は今のところ、メリットないですね。

資格をとることの意味

行政書士として働きたくて、就職活動していた時、集団面接で、資格をたくさん持っている男性と一緒になったことがあります。

その人は行政書士も宅建も合格していて、ほかにもファイナンシャルプランナーとか、いろいろ合格しているようでした。

ただ、パッと見た感じ、さえないし、面接での受け答えも、とくに悪くはなかったものの、頼りになる感じはしませんでした。

その時に、「勉強ができることと、仕事ができることは違うんだなぁ、努力は大事だけれど資格だけたくさん持っていても仕方ないんだな」と思いました。仕事のできる人は資格なんてなくてもバリバリ活躍してますもんね。

私も「宅建合格したの〜。不動産の仕事に就くわけじゃないけど」とか言うと、「資格マニア?」などと言われそうです。そんな風に言われないように、実力をつけて、仕事ができるようになりたいです。

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  • 管理人: りほこ

    単発のアルバイト程度での経験だけで、就職歴なしのアラフォー主婦が行政書士になりました

    2011年 行政書士試験合格
    2016年 宅地建物取引士試験合格
    2016年 行政書士事務所に就職して、建設業・産廃等の許認可、相続、成年後見等の実務経験を積む 2017年 行政書士登録
    2019年 知り合いの行政書士と共同事務所開設。

    行政書士の求人に応募し続けて採用されるまでの経緯や、その後のことなどを書いています。
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