*

名刺に顔写真をいれるべきかどうか/行政書士の場合

公開日: : 行政書士

これまでは、写真なしの名刺でしたが、今後、完全に独立するにあたり、名刺に写真をいれるべきかどうか考えています。

Sponsored Link

もらった名刺のうち、どれぐらい写真が入っているか

行政書士になって、たくさんの行政書士の先生方と名刺を交換しましたが、いただいた名刺のうち、全体の一、二割ぐらいは顔写真入りです。

こちらとしては、写真が入っていると、顔を覚えやすくて、かなり助かります。

ただし、自分も名刺に写真をいれるかどうかは、考えてしまいます。

名刺に写真を入れるのはどういう職種か

名刺に写真を入れるのは「自分で仕事をとる必要のある職種や役割」の人ですよね。

仕事柄、顔を覚えてもらわないといけない人たちです。

「営業さんがとってきた仕事ををこなすだけの人」などは、とくに名刺に顔写真を入れる必要はなさそうです。

そう考えると、個人事業主である行政書士は、顔写真を入れるべき職種と言えます。

写真入り名刺を受け取った相手はどう思うか

 前述したように、個人的には、顔写真入り名刺をもらったら、覚えやすくてとても助かります

 新人の頃、支部会などに行くと、同じ日にたくさんの先生方と名刺交換するので、なかなか顔を覚えられないからです。

顔写真がない場合は、あとで、名刺の裏に「メガネ」とか「高齢」「背が高い」など、こっそりメモしています。

 私としては、顔写真入り名刺を受け取った時に、マイナスな印象は一切ありません。

 一時期、写真入り年賀状に関して、「捨てにくい」とか「興味ない」などと話題になったことがあります。

でも、写真入り年賀状で問題になっていたのは、本人ではなく、「子供の写真」を使っている人についてですね。

本人の写真ならば、受け取った相手も近況が分かって、不満もないかも知れません。

私も、友人の写真が入った年賀状を受け取ったら、楽しく見ています。

ただ、あまりに写真が大きいと、ちょっと「大きすぎるな」とは思います。

 このような経験から、名刺の場合も、あまり写真は大きすぎないほうがいいだろうと思いました。

芸能人やモデルやホスト・ホステス等、自分の容姿を武器にしている人ならいいですが、そうでない職種の場合、あまりに写真が大きいと、ナルシストっぽい印象を持たれそうです。

 また、たとえ、小さな写真でも、写真が入っていること自体に「押し付けがましい」と感じる人もいるでしょう。

価値観は十人十色で、すべての人に好かれようとするのは無理なので、そこは割り切るしかありません。

無難にしたいなら、印象に残らない、ふつーの名刺にするしかないからです。

それでは、嫌われもしない代わりに、興味を持たれることもありません。

「容姿に自信満々」な感じに見えないか

 よく、ブログで、頻繁に自撮りしてアップしている人は、「容姿に自信満々なんだな」という印象を受けます。

 それと同様に、名刺に写真を入れたら、「容姿に自信満々なんだなと思われるかも知れない」と心配しましたが、昔と違って、最近は写真入り名刺が多くなってきたので、それは考えすぎでしょうか。

写真はよすぎても悪すぎてもダメ

 行政書士になりたての頃、会報に、すごくかわいい女性の写真が載っていて、「こんなかわいい女性が居るんだ!」と驚きました。

でも、実際に会ってみたら、「あの写真は、すごーくよく撮った場合なんだな・・」と思いました。

修正したとは思いませんが、写真ほどのかわいさはなかったので、ちょっとガッカリしたのは事実です。

かつ、顔写真がかわいかったため、勝手にスタイルのいい女性をイメージしてしまっており、小さくてやや太めの実物とのギャップで余計にガッカリ感を増しました。(勝手にスタイルのいい人をイメージした私が悪いのですが)

 名刺交換の際には、実物も見るので、スタイルについてはそんな勝手な想像はしませんが、あまりによすぎる写真を名刺に使っていると、「写真と全然違いますねー」とは思われそうです・・。

常識ある大人なら、そう思っても口に出すことはないですが、あまりによすぎる写真は避けたほうがいいでしょう。

名刺に写真を入れることのメリット・デメリット

メリット

  • 顔を覚えてもらえる

デメリット

  • コストがかかる
  • 手間がかかる

写真入り名刺に関するSNS上の声

 

名刺に写真を入れるなら

名刺に写真を入れるなら、できれば「プロに撮ってもらったもの」がいいでしょう。

たまにそのへんで撮ったなという感じの写真を入れている人が居ますが、もったいないです。

スタジオで一枚、顔写真を撮っておけば、名刺だけでなく、SNSやHP等でも使えるので、便利だと思います。

最後に

いろいろ考えた結果、写真入り名刺と、写真なし名刺の両方を作ろうと思います。

写真入り名刺のデザインは、野暮ったいものが多く、なかなかスタイリッシュなものが見つかりませんが、カスタムデザイン名刺【whoo】のは、かっこよくて素敵だなと思いました。

モデル向きのような写真の大きなデザインのものもありますが、写真の小さめのものだったら、私の理想です。

名刺は、大事な営業ツールになるので、じっくり選びたいですね。



行政書士受験を考えている方に私がオススメしているのはこの 行政書士講座です。 短い期間で、効率よく勉強したいですよね。

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  • 管理人: りほこ

    これまで単発仕事のアルバイト程度で、就職歴なしのアラフォー主婦が行政書士になりました
    2011年 行政書士試験合格
    2016年 宅地建物取引士試験合格
    2017年 行政書士登録

    行政書士の求人に応募し続けた結果、採用され、現在は、行政書士になりました。建設業許認可・相続・成年後見等、さまざまな経験を積んでいます。
  • 2019年9月
    « 8月    
     1
    2345678
    9101112131415
    16171819202122
    23242526272829
    30  
PAGE TOP ↑