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作文課題も出た,とある行政書士法人の本格的な説明会

公開日: : 行政書士への転職活動

行政書士求人に応募し続ける、職歴のないアラフォー主婦りほこ。たくさんの面接や試験に行きましたが、その中で、一度だけ、作文課題がありました。

応募者が一斉に集められる説明会というものに参加するのは、行政書士求人の中では初めてでした。それまでは、1人だけ呼ばれて、面接官と面接するスタイルしかなかったので。

その時は、応募者は社労士資格保有者を含めて8人来ていました。女性は私を含め3人。

その日は、午前中にも、別の行政書士法人の面接が一件あったのですが、その面接の帰り際に会社ですれ違った人も居ました。行政書士の求人は少ないから、皆、同じ所に応募してるんですね。

説明会&選考試験スタート

時間になると、会場の前のテーブルに、人事の人と、支店の代表者が2人、着席。貫禄がありつつも優しそうで、印象は良かったです。

ただ、私は大学卒業時の就職活動もほとんどしたことがなく、こんな本格的な説明会に参加するのは初めてだったので、場違いな場所に来てしまったのではないかとドキドキしました。

まずは1時間かけて会社説明。VTRとパンフレットを見ながらじっくりと。

そのあと、筆記試験。国語と算数(数学?)、性格診断みたいなものでした。

いずれも時間制限があり、国語はまぁまぁできたと思いますが、算数は忘れていてボロボロ。高校時代は数学は学年で1番になったこともあるほど、できたほうですが、20年も経ってすっかり忘れていました。

答えが全く分からない問題もたくさんあり、そこは適当にチェック。何も書かないよりは、あてずっぽうでも書いたほうが当たると思ったからです。

性格試験については、時間制限はあったものの、終わらなかった人は、時間オーバーしてもOKということで、遅くまでやっている人も居ました。普通にやれば時間内に終わるようなものなので、印象はよくないですよね。

その後、2人1組で面接。待機している人は、その間に作文試験です。

初めての作文試験

作文試験は、与えられたテーマについて、原稿用紙2枚にまとめるというものでした。ほとんど就職活動をしたことのない私にとっては、初めての試験です。

テーマは「中小企業にとってのコンサルティングとは~私の考え~」でした。

時間制限がなかったのが救いでした。実際に書いた作文や、見つけたコツは、後日、また書きますね。

面接

面接は2人1組。

まず、それぞれ自己紹介。希望年収や、これまでの転職の理由、これまで確定申告などの経験はあるか、会社に対する質問などを聞かれました。私の場合は、転職理由というよりは、なぜ急に働こうと思ったのか、というものでしたが。

あとは車の運転ができるのか、など。仕事で車を使うようです。いろいろな会社をまわって、コンサルティングをするのでしょう。

「何か質問は?」と言われた時、私は「どのような方を求めていらっしゃるんですか」と尋ねました。すると「皆と仲良くやっていける人」というような感じの回答でした。勉強や仕事ができることも大事かも知れませんが、やはり協調性が大事なんですね。

もう一人の応募者は、希望年収については「前職が300万ぐらいだったので、それぐらいは…」みたいに言っていました。(正確な金額は忘れましたが300万円台でした)

でも、転職する場合は、そこでは未経験になるから、少しは下がるのではないかなと勝手に思ってしまいました。

面接の結果が、意外にも良かったというのは下記に書きました。

主婦からの転職活動!転職サイト&転職エージェントにお世話になる

また、なぜ、私が面接で良い結果を残せたのかについては、下記に書きました。

行政書士求人に応募し続ける主婦。集団面接は良いかも

まとめ

 今のところ、行政書士の求人の試験で、作文課題が出たのは1社だけです。ただ、応募時に、履歴書と職務経歴書とは別に、志望動機書を添えるように、という会社は2社ありました。やはり文章を書く力を見ているのでしょう。

 私は、文章なんて、ある程度、誰でも書けるだろうと思っていましたが、ヘタな人は、SNSにアップしている長文を読んでも、意味がよく分からないことがあるので、SNSを通して、文章のヘタな人って居るのだなと知りました。

 私の文章がちゃんと分かりやすくなっているかは分かりませんが、こんなブログでも、ちょくちょく何かを書いている経験というのは、役に立ったかも知れません。人生に無駄なことはありませんね。

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  • 管理人: りほこ

    単発のアルバイト程度での経験だけで、就職歴なしのアラフォー主婦が行政書士になりました

    2011年 行政書士試験合格
    2016年 宅地建物取引士試験合格
    2016年 行政書士事務所に就職して、建設業・産廃等の許認可、相続、成年後見等の実務経験を積む 2017年 行政書士登録
    2019年 知り合いの行政書士と共同事務所開設。

    行政書士の求人に応募し続けて採用されるまでの経緯や、その後のことなどを書いています。
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